曽根 康仁プロフィール FS技術=料金値下げと売上げ増を両立

2007年5月24日木曜日

FS技術についてご説明できる機会をいただきました。

5月29日(火)岡山市,6月4日(月)高知県東洋町において,『FS技術を基にした夕張市再建案』をベースにFS技術ついてご説明できる機会をいただきました。

2007年5月20日日曜日

第1回セミナー開催(瀬戸大橋通行料金について)

平成19年5月19日(土)第1回セミナー(15名参加)を開催しました。
お忙しい中,ご参加していただいた皆様に感謝いたします。長年の研究内容を初めて一般の方にご説明できる機会をいただき誠に有難うございました。ご質問内容も研究の大きな力となりました。
まずはご報告まで。

2007年5月14日月曜日

セミナーの開催について

瀬戸大橋は,来年20周年を迎えます。そこで「夢の架け橋」の実現に一歩でも近づけたいという気持ちから,私として初めて多くの方に拙い研究内容をご説明したいと考えました。そのためのセミナーを次の通り開催します。
日時  平成19年5月19日(土)  14:00~16:00  (受付は13:30~)
場所  サンメッセ香川 2階 中会議室   (定員45名) (香川県高松市林町2217-1)          TEL087-869-3333   (駐車場は無料)
講師 曽根 康仁
演題 瀬戸大橋通行料金について-FS技術を基に-(参考として小説風にアレンジした「FS技術による夕張市再建案」もご説明します。)
参加料は無料です。 (特に事前のご連絡はいりませんので,どなたでも気軽にご参加ください。)
お問い合わせ先  携帯090-8975-9653(曽根)

2007年4月27日金曜日

FS技術


こんにちは。
ブログ初めてです。今日からよろしくお願いします。

 私は長年瀬戸大橋の通行料金制度等を主に研究しています。現在は,この研究の応用として夕張市の再建案を考え関係各方面に提案しています。
 その提案内容(FS技術を基にした案)が,読売新聞北海道版に2007年4月4日に少し掲載されました。この記事は次の読売新聞社のホームページから確認できますので,見てくださいね。ご感想待ってます。なお,記事では1回4000円となっていますが,売上高が早く増加すればするほどもっともっと安くなるんですよ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/kikaku/109/7.htm

 提案内容の主要なポイントは,次の通りです。
① 空間の有効活用を行います。
② 利用者に対しては日常的に使用できる料金水準にします。(1回使用当たりに換算すれば9割引も
 可能です。)
③ 供給者に対しては早期の売上げ増が期待されます。
④ 利用者の囲い込みを強力に行うことが期待されます。

 詳しい小説風にアレンジした資料もありますよ。
 では,また。